残暑お見舞い申し上げます。

今年の夏は本当に暑いですね。連日34度、35度と続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。ホームでも、面会にお越しになるご家族、関係機関の方、ご家族の皆様とのご挨拶は、「いゃ、暑いですね」という言葉が一日に何度もあちらこちらから聞こえてきます。

さて、そんな中、最近ちょっとうれしいニュースがありました。今年4月に入職した女性の介護職員から「小さい頃から私的に活動している一輪車ダンス競技、団体の部(9名)で7月に開催された全国大会で優勝しました。」との報告を受けました。7月末には、そのダンスグループの方々が当ホームを訪れ、入居のお客様の誕生会の席で一輪車ダンスを披露してくれました。一輪車でアクロバット風にダンスする迫力に感動し、「すご~い」「きれい」「よくバランスとって踊れるね~」などの歓声が巻き起こり皆様、興奮されていました。やはりめったに見られない一輪車ダンスを目の前でご覧になられて、その一輪車を自由に操り、お揃いの衣装で活発なダンスパフォーマンスに非常に感動されたご様子でした。

当ホームでは普段から、たくさんのボランティアの皆様に活動をしていただいております。人に感動を与えられるパフォーマンスができることはステキだなと思います。そして一輪車メンバーの当ホーム入職一年目の女性職員が「入居のお客様に喜んでいただきたい」と積極的に話に来てくれ、実演までつなげてくれたことが何よりもうれしく感じました。

新鶴見ホーム所長  藤本省二

一輪車ダンス