森所長ブログ第9号をお届けします♪

森所長ブログ<第9号> 「開所20周年を迎えて」

皆さん、こんにちは。新鶴見ホーム所長の森です。

 

お陰様で、新鶴見ホームは、平成12年5月の開所から20周年を迎えることができました。

お客様・ご家族の皆様、地域の皆様、関係機関・事業所の皆様のご支援ご協力に、心から深く感謝申し上げます。

 

 現在、新型コロナウイルスの感染拡大は深刻化し、「緊急事態宣言」が延長されるなど、収束が見通せない状況が続いています。

 当ホームでは、入居されているお客様への感染防止対策として、本年2月下旬から、入館制限及び面会制限を実施させていただいています。

また、4月下旬からは、デイサービスの利用時間を短縮させていただいたところです。

 

 感染防止のためではありますが、入居されているお客様は、ご家族や知人の皆様にお会いできないという厳しい生活が続いています。

 当ホーム職員は、ホーム内に新型コロナウイルスを持ち込まない、お客様の生活をしっかり支える、という強い使命感を持って、職場内はもちろんのこと、私生活においても自制した行動を心掛け、不安やストレスを感じているにも係わらず、本当によく頑張ってくれています。

 

 そのような中、お客様と日々接している職員から、“厳しい状況だからこそお客様と一緒に20周年をお祝いしたい、お客様に少しでも喜んでいただきたい”と提案があり、管理栄養士の皆さんが知恵を出し合い、「20周年記念特別メニュー(昼食)」を企画し、5月に提供させていただく運びとなりました。本当に嬉しい限りです。

 

 一方、お世話になっている方々への感謝の集いや記念イベント等は、残念ながら実施できませんが、これからもお客様が安心して、健やかにお過ごしいただけるように努めていくことで、ご恩返ししていきたいと思っています。

 

 引き続き、職員の出勤前の検温の実施、マスク着用・手洗い・アルコール消毒を徹底するとともに、休日においても外出自粛や、やむを得ず外出する際には「密閉・密集・密接」を避ける行動をとるなど、お客様の健康及び安全第一で、感染防止に全力で取り組んでまいります。

 

 新型コロナウイルス感染が収束し、お客様とご家族の皆様が笑顔でお会いできる日を心待ちにしています。

 開所20周年を機に、職員一同心を新たにし、お客様が笑顔でお過ごしいただけますように、そして、地域の一員である施設としての役割を果たしていけますように、より一層努力してまいります。

今後とも、変わらぬご支援ご協力をお願いいたします。