森所長ブログ 第6号をお届けします♪

皆さん、こんにちは。新鶴見ホーム所長の森です。

今回は、当ホームが運営している認知症対応型デイサービスをご紹介させていただきます。

愛称は「えんがわ」、定員は12名です。ご自宅の縁側のように、ゆったりと、安心して、くつろいでお過ごしいただけるように、職員一同、温かい家庭的な雰囲気づくりを心がけています。

当ホームは、新鶴見公園に隣接していますので、開放感あふれる環境でお過ごしいただけます。

デイルーム内は、昭和のレトロな雰囲気を感じていただくために、たんす、ミシン、黒電話などを、そっと置いてあります。

私も、毎朝「えんがわ」に顔を出し、お客様に挨拶をさせていただき、お客様の笑顔にほっとして、今日も一日頑張ろうと気合を入れています。

「えんがわ」では、お客様お一人おひとりの症状に合わせて、寄り添う対応をさせていただいています。

個別機能訓練にも力を入れており、専門職(作業療法士、看護師、生活相談員)が訓練メニューを作成し、日常生活を送るうえで必要な身体機能の維持を目的に、訓練を行っています。

歩行訓練では、「東海道五十三次を歩こう」と銘打ち、1回の歩行訓練で一つ宿場を進むというように、成果が目に見えるようにしています。

京三条大橋まで到達された方には、スタッフ手作りのメダルをお贈りしています。

お客様の中には、既に中山道にチャレンジされている方もいらっしゃいます。

是非、見学にいらしてください。ご相談は随時お受けしています。

スタッフ手作りのメダルです!!