森所長ブログ 第5号をお届けします♪

皆さん、こんにちは。新鶴見ホーム所長の森です。

8月2日(金)~4日(日)に、地元江ケ崎八幡神社例大祭が開催されました。

江ケ崎八幡神社は、神奈川県神社誌によると「天文元年(1532年)に上杉謙信の武臣荒川伊豆守景親、主命により江が崎村に武運長久のため創建せられたと伝える。昭和3年7月20日境内地全域鉄道省用地に編入のため現在地に遷座した。」とのことで、現在の地に遷ってからも91年という由緒ある神社です。

本年は、8月2日(金)に式典が行われ、私も神社に昇殿させていただきました。

8月3日(土)の宵宮では、子ども神輿渡御が行われ、8月4日(日)の本祭の大人神輿渡御には、当ホームから7名の職員が参加し、神輿を担ぎました。

 両日とも30度を超える真夏日でしたが、子ども神輿、大人神輿ともに、威勢のよい掛け声とともに町内を練り歩き、何と、当ホームまで来てくださいました。

 ホーム正面入口で、特養・短期入所のお客様、デイサービスのお客様に、神輿渡御をご覧になっていただきましたが、今か今かと心待ちにされていたお客様の姿が心に残っています。

お客様からは、手拍子や掛け声とともに、“暑い中、子どもたちが元気に担いでくれて嬉しいね。”“地元のお祭りは楽しいね。”“若い頃を思い出したよ。”“職員さんも頑張っているね。”などのお声が聞こえました。

 当ホームのお客様は、季節毎の地域の行事をとても楽しみにしていらっしゃいます。

 町内会の方からは、“毎年、笑顔で喜んでくれるから頑張るよ”と嬉しいお言葉をいただきました。

 改めて、当ホームは、地域の皆様の温かいご支援に支えられていることを実感しました。

地域の皆様、本当にありがとうございました。

ワッショイ!! ワッショイ!!